専業主婦 キャッシング

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専業主婦がキャッシングを利用するためには自分の与信状況を把握する

専業主婦がキャッシングを利用するためにはまずどちらの与信で申込むのかを選択しなければいけません。

  • 全くの無職なので旦那(配偶者)の与信で申込む
  • パートなどで安定収入があるので自身の与信で申込む
全くの無職なので旦那(配偶者)の与信で申込む場合

消費者金融は自動契約機があったり、無利息サービスがあったりして非常に便利ですが旦那(配偶者)の与信で申込む事はできません。したがって

 

 

専業主婦が消費者金融でキャッシングをする事は不可能です。


ですから総量規制の対象外の銀行のカードローンしか選択肢はありません。小額にはなりますが専業主婦の受け入れを前提としたキャッシンングもあるのでそちらを利用すれば旦那さんにも迷惑を掛けずに内緒で申込む事も可能です。

専業主婦用の銀行キャッシング

金利 年利 9.0%〜14.0%
限度額 10〜200万

金利 年利 2.4%〜17.5%
限度額 最高 800万円
スターカードローン【東京スター銀行】

金利 年利 4.5%〜14.6%
限度額 10万〜500万円以下

金利 年利 4.3%〜14.8%
限度額 最高 30万〜500万円
パートなどで安定収入があるので自身の与信で申込む場合

パートなどで安定収入があるので自身の与信で申込む場合は大手消費者金融に申込むのがベストだと編集部の調査結果で出ています。理由は、

  • 収入の少ないパート主婦では審査が厳しくなるが大手消費者金融なら審査能力が高いのでしっかり評価してもらえる。
  • 一部大手消費者金融(プロミス・アコム)では無利息サービスがあるので早期返済することで低金利キャッシングの利息よりも少なくなる
  • ※振込融資でも即日融資が手持ちの口座に可能で、自動契約機での即日カード発行も可能。

※審査結果により不可能な場合もあります。

パートなどで安定収入があるので自身の与信で申込む場合は大手消費者金融

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミス

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 4.7%〜18.0%
借入限度額 最高500万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

専業主婦がキャッシングを利用できるところとその条件とは

専業主婦はキャッシングが利用できないと思われがちですが、実は銀行のカードローンであれば融資を受けることも可能です。ここで注意したいのが、「銀行が経営母体になっている業者」からのキャッシングではなく、

 

 

「銀行から直接キャッシング」を受けるという点


にあります。銀行が経営母体になっている業者というのは、たとえばモビットやプロミス、アコムなどといった業者のことをいいます。

 

モビットであれば三菱東京UFJ銀行、プロミスであれば三井住友銀行といった具合に、今や多くの消費者金融業者が大手都市銀行の系列企業として名を連ねていますが、こうしたところは

 

 

あくまでも「銀行の系列」であって「銀行そのもの」ではない


という事を認識しておくべきです。確かに大手都市銀行の系列企業であることから高い信頼性があるという点に変わりはありませんが、仕事をしていない専業主婦の人がキャッシングの利用ができるというわけではないということです。

 

専業主婦 キャッシングを利用できない背景には、貸金業法の改正による借入条件の規制が挙げられます。

 

先述の消費者金融業者の多くが大手都市銀行の傘下に入っているのもこうした改正貸金業法の影響によるところもあり以前と比べて仕事をしていない専業主婦にとってはキャッシング利用が難しくなっているのは言うまでもありません。

 

そんな中でも銀行なら融資を受けることができるのは、銀行のキャッシングの場合は貸金業法の規制を受けることがないためです。

 

銀行と聞くと収入がない専業主婦などは相手にしてくれない、と思われるかもしれませんが、むしろ相手にしてもらえないのは消費者金融業者の方といえます。

 

また、銀行の場合はキャッシングの審査に通れば適用される金利も低く、融資を受けることができる金額こそ少額ではありますが安心して利用できるというメリットもあります。

 

仕事をしていない専業主婦ですから、こうした安心感というメリットを考えると、むしろ銀行に相談した方が何かと便利かもしれませんね。特に銀行カードローンにおいては専業主婦向けの専用カードローンの申し込みを受け付けている銀行もあるので実際に問合せてみましょう。

専業主婦はキャッシングしてでも完全に自由なお金が欲しい

正社員で働いていて、子供が欲しくて一旦専業主婦になりました。始めのころは、今までフルに働いていていた分すごく余裕ができ、家事もすぐ終わって趣味にも時間を作れるようになりました。

 

 

ところが、今まで貯金をしながらも、ある程度自由な意思で使っていた買い物が、急に窮屈になってきました。


それまでは家賃光熱費など夫の口座から降り、食費は私の給料から、外食するときは夫、たまに私という感じで上手くいってましたが、専業主婦になるのをきっかけに、月にどれぐらい必要か計算しようということになり、食費ももらえるようになりました。夫は、

 

 

必要なものは好きに買っていい


ということも言ってくれました。でも、なんだか後ろめたいのです。おそらく、それまでは働いていていたため、急にさぼっているような気持ちになったのだとおもいます。小さいものは、日々のおやつにまで、罪の意識がでてきます。

 

それはなんとか食費に紛れ込ませて、たまにはというぐらいで気持ちに折り合いをつけたのですが、ちょっとした手土産、大きいものは洋服やバッグなどはやはり自分の貯金から出していきました。夫に言うと怒ると思うので、この気持ちは隠し通しました。

 

我慢しつつ使っても、期間が長くなればもちろんそれなりに残高も減っていって、心も卑屈になってきました。さらに、全然子供ができる気配もないので、もやもやしていたところ、タイミングよく知り合いの店のオープンに誘われて

 

 

「子供ができるまででも、短時間でもいいよ」


ということで 働かせて貰うことになりました。オープン時はさすがにフルで入っていましたが落ち着くと午前中だけに切り替えてもらい、家事も仕事も余裕をもって楽しく、完全に自由なお金も入ります。

 

これがベストだなと思っていた矢先、念願の妊娠が発覚し、臨月近くまで働かせてもらいました。今はまた育児のため専業主婦に戻っていますが、程よく働き、自由なお金も入る状態に戻りたいですし、それが私たち家族にもベストだと思います。

専業主婦は自分のためにお金を使う暇もありません

確かに子どもがいない場合、介護が必要な人がいない場合の専業主婦はイメージに近いかもしれません。しかし、実際そのような方は少ないのではないでしょうか?私は現在、7歳4歳の子どもがいて7歳の子を出産してからずっと専業主婦をしています。

 

 

専業主婦になったのは子育てに専念するためですが、それにも理由があります。


夫の仕事が忙しく帰りは深夜という日がほとんどで休みもつぶれることが多いからです。そして月のうち10日は出張で留守になります。両方の親は遠方で全く頼ることはできません。7年間ほぼ1人で子育てをしてきました。

 

仕事をして保育園に預けるという方法もあったかもしれませんが、

 

 

子どもが病気になったときの預け先もなく、急なお迎えなどにも誰にも頼めない


ということがネックで、いろいろ考えると専業主婦になるしか道はありませんでした。

夫がいても母子家庭ような環境でいるしかなかった専業主婦の苦労

夫の収入があることを除けば、ほぼ母子家庭のように子育てをしています。仕事をしなくても暮らしていけるからまだ恵まれているのではと思われるかもしれません。それはその通りなのですが、母子家庭にあるような子育て支援などは受けられず

 

 

本当にいつもたった一人の子育てだなぁ・・・


と孤独に思っていました。また専業主婦で子育てをしていると自分が病気のときも24時間フルで仕事があり決して休めません。39度超えの熱を出しながら、家事と育児をすることは、それまで経験したどんな仕事よりも辛かったです。

 

仕事をしていて子どもを保育園に預けている人が自分が病気で会社を休んだ時には、子どもが元気なら当然保育園に預けて自分は休養するという話を聞き、心底羨ましいと思いました。生活については夫から家計を預かっているので自分のお小遣い額は決めていません。

子育て奮闘中の専業主婦のお小遣いの使い方

とはいえ特に子どもが幼稚園に入る前までは、全く自分の時間がなかったので、自分のために何かを使うといったら、スーパーで買い物をするときに甘いものを買う程度でした。本当に美容院に行く暇もなく常にひっつめヘアスタイルで、

 

 

自分の洋服を見るような時間もなく当然買うこともありませんでした。


現在は2ヶ月に1度くらい下の子の幼稚園でママ友の付き合いでランチに行く程度です。おそらく自分のお小遣いとしては月5,000円程度しか使っていません。自分のためにお金を使う暇もないというのが子持ち専業主婦の実情です。

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